附属岡崎小のシンボル くすのき復活プロジェクト – クラウドファンディング READYFOR
空襲に耐え、いまも小学校見守るクスノキ 「守りたい」児童らがCF:朝日新聞デジタル紹介記事
現況報告(令和8年3月)
令和8年3月27日に、学校にあるクスノキの元気を取りもどすために、樹木医の先生方が手入れを行いました。
調べてみると、土がかたく、石やコンクリートのかけらも多く、根が広がりにくい状態でした。また、木を弱らせる菌も見つかりました。そこで、地面をほってやわらかくし、水や空気が通りやすい土に入れかえました。さらに、菌をおさえる薬も使いました。
これからもクスノキの様子を見ながら、元気に育つよう手入れを続けていきます。


現況報告(令和7年7月)
令和7年7月23日に,樹木医による定期観察を実施しました。3月に実施した樹勢回復工事から約4カ月経過した時点での確認となります。大きな変化は見られませんでしたが、以下のような改善傾向が確認されました。
・黄化していた葉の一部において、葉色の濃度がやや増している。
・剪定箇所周辺からの萌芽が見られ、枝葉が伸長し、葉量密度が高まっている。
・樹勢低下の一因と考えられるナラタケモドキに対して殺菌剤を散布したところ、現時点キノコの発生は確認されていない。
今後も引き続き、観察を継続していただきます。
現況報告(令和7年3月)
令和7年3月17,18,24日の3日間に,樹木医による治療活動を実施しました。枯れ枝の剪定,土壌改良,殺菌剤の散布(ナラタケモドキ対策)などを行いました。根を阻害していたU字溝も一部撤去しました。これで今年度の治療は終了です。次回は令和8年3月頃を予定しています。



今回の治療費は合計1,297,490円でした。クラウドファンディングから797,953円,校内募金(令和5年度,6年度の2回分の合計)247,537円,同窓会寄付金(全額)252,000円を使わせていただきました。クラウドファンディングの残金は,次年度以降の治療(2028年までを予定)にも使わせていただきます。
現況報告(令和6年12月)
くすのきを治療するため,クラウドファンディングを実施しました。皆様のご協力により,目標金額を達成し,治療を開始することができました。先日,樹木医による治療前の調査が行われました。12月上旬に,樹木医と子どもたちが一緒に治療活動を行う予定です。

12月2日(月)に,樹木医とともに,6年生(昨年度の5年2学級児童)がくすのきの治療活動を行いました。深さ50cm以上の穴を掘り,肥料を入れました。治療活動は今後も継続的に行っていきます。

クラウドファンディングについて
令和5年度5年2学級が始めた「くすのき復活プロジェクト」。
クラウドファンディングについての詳細はこちらから。(受付は終了しております)
