3年生 お別れ音楽会、全力で歌って演奏したよ

2月28日、お別れ音楽会が行われました。

1曲目は「歌えバンバン」。
会場いっぱいに広がる大きな歌声と、体いっぱいで表現する姿から、元気さと明るさがあふれていました。子どもたちの「6年生を応援したい」という思いが伝わり、会場からは自然と手拍子が起こりました。

2曲目は「やくそく」。
1曲目の元気な雰囲気を大切にしながらも、どこか心にしみるような、あたたかくやさしい響きが感じられました。「6年生に感謝の気持ちを伝えたい」という思いが伝わってくる
歌声でした。

3曲目は楽器演奏「アロハ・エ・コモ・マイ」。
さまざまな種類の楽器を使い、息の合った演奏を披露しました。リズムに乗ったいきいきとした演奏はとても迫力があり、聴いている人たちを楽しい気持ちにすることができました。

いままでの練習の成果を十分に発揮し、これまででいちばん心のこもった歌と演奏になったと思います。
6年生への応援や感謝の気持ちをしっかりと伝えることができ、演奏後の3年生の表情は、達成感に満ちた、とても満足そうな笑顔でした。

次はお別れ式です。6年生に応援と感謝の気持ちをさらに届けられるようにささえていきます。

4年生 練習の成果を出し切ったお別れ音楽会

 2月28日(土)に、お別れ音楽会が行われました。当日の朝の学年スピーチでは、「悔いが残らないように、やってきたことを出し切りたい」「6年生や、見にきた家族を感動させる合唱や演奏を披露したい」と語る4年生の姿がありました。

 お別れ音楽会の本番では、1曲目の「世界を旅する音楽室」の合唱から、明るく、元気いっぱいに歌う4年生の姿を披露することができました。「空より高く」の斉唱では、つらいことがあっても自分を信じてつき進んでほしいという願いを込めて歌いました。そして、「シングシングシング」の合奏では、楽しく演奏し、4年生の一体感を披露することができました。

 4年生のお別れ音楽会のスローガン「感謝・感動・一体感」に掲げていたように、6年生への感謝の気持ちを伝え、見ている人たちを感動させる合唱や合奏を作り上げることができました。この経験をこれからの学校生活で生かし、卒業式ではお別れ音楽会とは違った4年生の姿で、6年生を送り出せるようにしていきたいです。

夢時計の贈り物 読み聞かせ

3月3日(火)には、図書クラブのみなさんプロデュースのもと、6年生の担任の先生による読み聞かせがありました。今回は、附属小学校で制作されたお話です。会議室には、1年生と6年生を中心に、多くの子どもたちが足を運び、物語の世界に浸っていました。