1年生 はじめての うんどうかい ほんきで がんばったよ

 徒競走では,準備運動からやる気十分な様子が伝わってきました。走り終わった後は,ゆっくりと呼吸を整えている子がいたり,走りきれたことが嬉しくて笑顔でいる子がいたりと,さまざまな表情を見ることができました。そして,どの子からもやりきった満足感を感じることができました。低学年表現『気球ファイヤー』では,「大きな動き」「メリハリ」「笑顔」を意識して,子どもたちは全力で炎になりきりました。その結果,見事に気球を空高く上げることができました。

 

 

9月23日 学校サポートスタッフ(清掃ボランティア)

 今日も50名を超える保護者の方が学校サポートスタッフとして校内の清掃をしてくださいました。今日は今週の土曜日の運動会に向けて、運動場の草取り、花壇の草取り、くすのきアリーナのトイレ掃除をお願いしました。保護者の皆様の本氣の活動のおかげで、子どもたちが毎日安心・安全な学校生活を送ることができています。運動会も気持ちのよい環境で開催できそうです。職員一同、心より感謝いたしております。

5・6年生 音楽の拍に合わせて

 今年の『力・力・力』は笛の合図だけでなく,音楽の拍に合わせて演技を進めていきます。大河ドラマ『いだてん』と『天地人』のテーマ曲のそれぞれの曲調に合わせるように,一つ一つの演技にもさらに力がこもって迫力が出てきました。ある6年生は,次のように生活日記に綴っています。「・・・今日は,音楽をつけて演技を行い,横ウェーブやトンボドミノに挑戦しました。迫力のある音楽で,楽しみながら演技ができました。・・・今年は,初めて音楽のついた『力・力・力』になるけど,これまでの演技とはまた違った表現をしていきたいです。・・・」全校に向けて披露することはできませんが,「下級生へ伝えたい」思いを大切にもち続け,本番に向けて全員が本氣で取り組むことで,附属小の新しい『力・力・力』の伝統を築いていってほしいです。