男子ソフトボール部 最後まで粘り強く戦いました!

男子ソフトボール部の試合が行われました。

経験者が少なく,ルールを覚えるところからスタートした男子ソフトボール部でしたが,今日の試合では,相手に臆することなく最後まで堂々と戦い抜きました。一つのアウトをとるたびに,全員で声をかけあって喜んだり,途中出場の6年生がファールで粘ると,声がかれるほどの声援を送ったりと『チーム力』を見せてくれました。本当に楽しい1時間20分でした。

最後のミーティングでキャプテンが語ったことば

「このメンバーでやってこれて本当に楽しかったし,キャプテンをやって本当によかったなあって思います。ありがとうございました。」

仲間への感謝のことばを語るキャプテンに対して,自然と拍手を送る仲間の姿がそこにはありました。

また,多くの方に応援に駆けつけていただき,大きな力になりました。ありがとうございました。

3・4年生 みんなで6輪の笑顔をさかせよう

 秋の大運動会前の最後の練習をしました。2日前の予行演習後の練習のなかで,ある3年生の子どもから「もっとペアと一緒に踊れる踊りをやりたい」という提案が出されました。また,「あと2日だけど,踊りながら声を出すのもやってみたい。」という積極的な姿が見られました。子どもたちの声を受けて,新たにペアと向き合う踊りを取り入れたり,かけ声を入れる場面を取り入れたりしました。中学年の子どもたちが,運動会本番に向けて,もっとペアと一緒に踊りたい,もっといい踊りにしたい,という思いでいてくれることが嬉しかったです。

 最後の連取でフィナーレの決めポーズを終えたときは,たくさんの笑顔が輝いていました。運動会本番の「全力の姿」「6輪の笑顔」に期待しています。

3年生 光と笑顔が輝くステンドグラス

 3年生は,今年のおかざきっ子展のテーマ「ここcolorつながるストーリー!」に合わせて,理科の授業で学習してきた,季節の植物や校内の昆虫の観察,ヒマワリやホウセンカの栽培体験をもとに,ステンドグラスで「いるといいな!あるといいな!光かがやく虫と花」をつくりました。下描きをもとに,アクリル板の上に,細いチューブに入った絵の具で輪郭を描いたり,赤・黄・青の三原色で色づけしたりしていきました。「青色と黄色を混ぜると,緑色になったよ。」「絵の具を多めに着けて木のゴツゴツした感じを表したよ。」「主人公のカブト虫を真ん中に大きく表して目立たせたよ。」など,色を混ぜたり,重ねたり,にじませたりと,ステンドグラスの“いろイロ色”な技をいかして,光も笑顔も輝く素敵なステンドグラスの作品ができました。