4年生 待ちに待った教育実習生がきたよ

 9月24日から教育実習が始まりました。4年生には8名の教育実習生が配属することになりました。子どもたちは、教育実習が始まる前から「どんな先生かな」「どんな授業をするのかな」と、教育実習生が来ることをとても楽しみにしていました。教育実習の初日には、子どもたちが企画した歓迎会が各学級で行われました。子どもたちは、歓迎するメッセージを黒板に書いたり、レクリエーションを計画したりして、準備を進めてきました。どの学級の歓迎会もあたたかな雰囲気に包まれ、子どもたちと教育実習生の楽しそうな声が聞こえてきました。教育実習生と過ごす3週間が、子どもたちにとって充実した時間になることを期待しています。

教育実習生が来たよ

9月24日(水)から3週間、愛知教育大学から46名もの教育実習生がやってきました。子どもたちは、実習生が過ごせることを、とても楽しみにしていました。初日は、全校児童がアリーナに集まり、実習はじめの式が行われました。実習生とたくさん思い出がつくれるとよいです。

4年生 学年のみんなと ことばづかいについて 考えたよ

 4年生全員で道徳の授業を行いました。今回は友だちとの接し方や相手につかうことばについて考えました。友だちから言われた何気ない一言も、相手の受け取り方によって、その一言が心の傷になることがあります。子どもたちはこれまでの経験を振り返り、「言われた人が傷ついたり、嫌な思いをしたりしたら、その一言は悪口だと思う」と話していました。また、授業を終えた子どもたちの振り返りからは、「同じことを言われても感じ方は人それぞれ違うから、言われた相手がどういう気もちになるのかを考えたい」「自分が言ったことでだれかを傷つけてしまっているかもしれないから、ことばづかいには気をつけたい」と、友だちのことを考えて行動しようとする気もちが高まっていることが伝わってきました。これからも、子どもたちが互いに優しいことばをかけ合い、安心して過ごせる学年をめざしていきたいです。