2年生 特別支援学校の先生から話を聞いたよ

 今日は、附特の先生が附属小に来て、附属特別支援学校のことや、そこに通う子どもたちのことを話しにきてくれました。2年生はこれから附特の子どもとペアをつくり、1年間交流していきます。そこで、附特の友だちとどのようにかかわっていくとよいのか、スライドを使って説明してくれました。話を聞くなかで、2年生の子どもたちからも「ぼくも得意なことと苦手なことがあるよ」「絵を描くことが得意だよ」「跳び箱が苦手だよ」など、附特の子どもたちを想像しながら、自分たちの姿と重ねて発言する姿がありました。

 5月下旬には、さっそくいものつるさしの交流があります。自分たちで考えながら一生懸命にかかわろうとする2年生の子どもたちの姿が楽しみです。

3・4年生 運動会の練習がんばるよ

 5月23日(土)に開催される春の大運動会に向けて、3・4年生のペアで表現運動の練習が始まりました。今年度は、フラッグダンスを行います。初めて旗を手にした子どもたちは、目を輝かせて楽しそうに旗を振っていました。

 練習の始めに「ペアで協力して笑顔で楽しく練習しよう」「練習時間が長くとれるように、メリハリをつけよう」など、運動会実行委員の思いを聞き、練習に取り組みました。ペアでダンスを見せ合うことで、難しい振り付けができるようになりたい、タイミングをそろえたいという思いを高めていました。練習の最後には、できる技が増え、くすのきアリーナが子どもたちの歓声と拍手で包まれました。「まだやりたい」「もうちょっとこの技の練習がしたい」とやる気に満ちあふれていました。本番に向けて、ペアで協力しながら取り組み、上達していくことを期待してます。

1・2年生 花火プロジェクトが始まったよ

 春の大運動会に向けて、1・2年生の「花火プロジェクト」が始まりました。附属小125才を運動会当日に大花火大会でお祝いするために、子どもたちは“ひかりの種”として、ひかりの精ミウミウとハッシーと一緒に、花火の修業に励んでいます。

 「ドーン!」「パチパチ」などの音やイメージをもとに、体を大きく使ったり、声を出したりしながら、大きくて明るい花火をめざしています。ペアや仲間の動きを見合い、一緒になって考える姿も見られました。これから修業を重ね、それぞれの花火が附属小の空いっぱいに打ち上がることを楽しみにしています。