5・6年生 「楽戦良闘 ~伝統を受け継ぎ、今の自分をこえろ~」
23日に行われた運動会の「力・力・力」の演技では、今までで一番の演技を披露することができました。下級生、保護者、卒業生が見ているなか、入場から退場まで集中力を切らすことなく、「静と動」を表現しました。練習では、なかなか完成することができなかった補助倒立やピラミッドも、必ず成功させようという強い思いで、仲間と支え合う姿が見られました。今回の運動会で学んだことを、これからの生活に生かしていってほしいと思います。



2年生 いものつるさしをしたよ
2年生は共生教育の一環として、附属特別支援学校と年間をとおして交流します。先週は、附属特別支援学校のペアと一緒に、いものつるさしを行いました。待っている時間には、附属小の2年生の子どもたちが考えた遊びを一緒に行いました。一生懸命に考えた遊びを、附特のペアの子どもが「この遊び楽しいね」「今度はあっちに行って、遊ぼうよ」などと言ってくれました。
はじめは緊張していた附属小の2年生も、笑顔で一緒に活動することができました。楽しく過ごすことで、ペアのことをよく知ることができました。協力して植えた いもが大きく育つように、これからペアと力を合わせてお世話をしていきます。


1・2年生 「ふぞく小125才おめでとう!大花火大会で、ふぞく小を明るくてらそう!!」
春の大運動会では、「みんなで きょうりょく たのしい うんどうかい」という1・2年生のスローガンを胸にがんばりました。徒競走や附小男児では、全力で取り組む子どもたちの姿が見られました。デカパン競争では、学級の仲間と「きょうりょく」する姿が、姉妹行進では、ペアと「たのしく」踊る姿が見られました。「ふぞく小125才おめでとう!大花火大会で、ふぞく小を明るくてらそう!!」では、ひかりの種たちが、色とりどりの花火でふぞく小を明るく照らしました。大きく広がる動きや、ペアの種と心を合わせた笑顔いっぱいの花火からは、「ふぞく小を明るく照らしたい」という思いが伝わり、会場は大きな拍手と笑顔に包まれました。ひかりの種たちが、これからも、明るく元気に、大きな花火を咲かせられるように、職員一同、これからも支えていきます。これからも応援、よろしくお願いいたします。
