5・6年生 今日よりも明日

「力・力・力」の練習が本格化した一週間でした。5・6年生全員の動きをそろえることが美しい表現につながるという意識が高まってきています。ある6年生の生活日記には,「・・・一部は,一人技の隊形で男女が4人ずつ並びます。二部は,三重円になって一人技の動きをずらしてやっています。肩倒立をやって,足を下ろすときに大きな音が出るので,そこを静かに下ろせばもっといい『力・力・力』になると思いました。今日の私よりも,明日の私のほうが上手になっているとうれしいです。・・・」と綴られていました。集団演技の美しさやおもしろさに気づき始めた高学年の子どもたち。今日より明日の成長を積み重ねて,自分たちだからこそできる本氣の『力・力・力』をつくっていきましょう。

 

 

1年生 ぜんりょくで ほのおに なっているよ

 世界に元気を届ける旅の途中で附属小学校に不時着したきーくんときゅーちゃんの気球を,炎の熱で再び浮き上がらせるべく,1年生は全力で炎になっています。子どもたちは動きの大きさやメリハリを意識しながら,日々燃え上がっています。また,2年生とのペア技では,2人で炎を表すポーズを考え,思い思いに表現していました。これからさらに,炎としてどんな姿を見せてくれるか楽しみです。

 

2年生 一生懸命の炎が輝く

 世界に笑顔と元気を与えるためには,気球を炎で温めなければならない。毎日ファイヤーと叫び続けています。手の炎を大きく広げ,床に届くぐらい腕の炎を回し,ダイナミックに,そして一生懸命,炎を輝かせています。「笑顔と元気を僕たちからも見ている人に届けたい」と話す子もおり,気球を飛ばすだけじゃなく,自分たちのファイヤーダンスで笑顔と元気を広げようとし始めています。心の炎が大きくなっているのを感じます。