2年生 一生懸命の炎が輝く

 世界に笑顔と元気を与えるためには,気球を炎で温めなければならない。毎日ファイヤーと叫び続けています。手の炎を大きく広げ,床に届くぐらい腕の炎を回し,ダイナミックに,そして一生懸命,炎を輝かせています。「笑顔と元気を僕たちからも見ている人に届けたい」と話す子もおり,気球を飛ばすだけじゃなく,自分たちのファイヤーダンスで笑顔と元気を広げようとし始めています。心の炎が大きくなっているのを感じます。

 

 

 

2年生 素敵なファイヤーに成長しているよ

 世界の人たちに元気を届けるきーくんときゅーちゃんと出会い,壊れてしまった気球を再び飛べるようにするために,炎のリングをつけて体を炎のように動かして輝き始めた子どもたち。時には激しく燃える炎,時にはメラメラと揺れ動く炎。自分なりの炎になり始めました。時々,1年生の様子を見て教えてあげたり,動きが合って笑顔になったりする姿からは,お兄さん,お姉さんとしての役割の自覚の芽生えを感じます。頼もしい限りです。温かい心の炎も燃やして素敵なファイヤーに成長しています。

 

 

 

2年生 ファイヤーで飛ばすよ 元気の気球 

 気球の国から来たきーくんときゅうちゃんは,世界に元気をあたえる旅をしている。次の場所は日本。急に天候が荒れ,突風に巻き込まれて気球が壊れてしまった。ドカーンと大きな音で落ちてしまった。日本のどこなんだ?と歩き回っていたきーくんときゅうちゃんが見た文字は「本氣デアレ」。そこで出会ったのは,附属岡崎小学校の1,2年生たち。日本に元気を与えるため,気球を飛ばすための炎になってききゅうの空気を温めてほしいとお願いされ,みんなは快く受け入れ手伝うこととなった。これからどんな炎になっていくのか,合い言葉は「ファイヤー」。そして,「伝説の炎」とは。みんなの本氣が楽しみです。