6年3学級 英語 「もっと安心できる動画にするためには何をしたらよいか、考えたことを話したよ」
「英語表現・内容・伝え方を工夫して、バリスの子が安心できる動画をつくりたいな」という問いをもった子どもたちは、自分たちが伝えたいと思っている日本の生活習慣がバリスの子に伝わるように、ひとり調べを進めてきました。ひとり調べのなかで、子どもたちは“Put your hands together in front of your body.”といった動作の仕方の英語表現や、“for example~.”と、具体例をあげる英語表現などを考えました。かかわり合いの授業では「アメリカの人に寄り添うために習慣を調べて伝えたいな」「日本との違いを伝えた方がいいよ」といった考えを語りました。そして、相手の国のことを知ったうえで比較して伝えると安心してもらえそうだと気づきました。子どもたちは、再び追究に向かっていきます。

2年1学級 算数 「どんな点数でも間違えないように計算する方法を考えてきてわかったことを話し合ったよ」
子どもたちは、一の位のひき算ができないときには、十の位から10を借りることで、どの方法でも計算ができそうだと考えました。そして、10の束をつくってから計算する方法や同じ位どうしを計算する方法、筆算の方法など、かかわり合いで挙がった方法を試していきました。かかわり合いの授業で子どもたちは、「位をそろえるのが簡単になるから、同じところ計算がいいよ」「さくらんぼ計算をしたけど、どの方法も10を借りれるよ」と、計算をしてきてわかったことを語りました。そして、それぞれの計算方法の共通点があることに気づき、位ごとに計算すると間違えずに計算できることに気づいていきました。
1年2学級 体育 「高く跳ぶためにがんばってきたことを話し合ったよ」
子どもたちは、たくさんお宝をとるために、勢いをつけて高く跳ぼうとトレーニングを積んできました。勢いをつけるためには、助走をつけることを考えてきましたが助走がつけられない遊び場があり、膝の曲げ伸ばし、腕の振りといった動きで勢いをつける方法に気づいていきました。かかわり合いの授業では「手を振りながら膝を曲げてジャンプするといいよ」「助走と膝を曲げるのをつけるとジャンプ力があがったよ」と、追究をしてきたことを語りました。あがったポイントを意識して実際に遊び場で活動することで、体全体を使うと高く跳んだり遠くに跳んだりできることに気づきました。


