3年3学級 算数 「どんな数の賞品でも、はやく、正かくに分けるために考えたことを話したよ」
「どんな数の賞品でも、はやく正確に分けたい」と問いをもった子どもたちは、なかよしオリエンテーリングで勝つことができるように、はやく、正確に賞品を分ける方法を考えてきました。かかわり合いの授業で、子どもたちは「60を10ずつ配って残りをかけ算で考えたよ」「わり算を使うと早くできるよ」といった考えを語りました。そして、「大きな数のときの計算が困った」という意見から、実際に自分の方法で分けられるのか立ち止まって考えました。これから、はやく正確に分けるには、どの方法で分ければよいか、再び追究に向かっていきます。

5年2学級 家庭科 「作ってきた『ご飯のおとも』が、家族が満足するものになっているのか話し合ったよ」
「家族が満足する『ご飯のおとも』を作りたいな」という問いをもった子どもたちは、どんな「おとも」がよいか考え、実際に調理を行ってひとり調べを進めてきました。かかわり合いの授業で子どもたちは「まだ満足していないから、お母さんにインタビューしたいな」「いつでも食べてもらえるように日持ちさせたいな」といった考えを語りました。そして、瓶のラベルに書いたおともの特徴をもとに、自分の追究を振り返った子どもたちは、家族がもっと満足する『ご飯のおとも』を作るために、再びひとり調べに向かっていきます。


6年1学級 社会 「青山さんがアウトレット建設に向けて取り組んだ理由を調べて思ったこと・考えたことを話し合ったよ」
「どうして青山さんは、11年もかけてアウトレットの建設に取り組んできたのかな」という問いをもった子どもたちは、青山さんが岡崎にアウトレットを建てようとする理由について、ひとり調べを進めてきました。かかわり合いの授業では、子どもたちは「青山さんは、アウトレットを建てることで、町を豊かにしたいという思いがあるよ」「環境破壊などデメリットもあるよ」と、自分のひとり調べをもとに考えを語りました。そのなかで、子どもたちは、立ち止まり、青山さんの取り組みが地域のためになっているのか改めて考えました。そして、アウトレット建設が地域の活性化につながっていくのかという視点を得て、再びひとり調べに向かっていきます。
