3年2学級 英語 「ジョン先生と紙飛行機大会をして思ったこと、気づいたことを話したよ」
折り紙飛行機でゲームをして楽しんだ子どもたちは、留学生が日本の小学生と遊びたいと思っていることを知り、留学生と紙飛行機大会をして遊びたいという思いをもち、英語表現を考えてきました。そして、調べた英語表現を使いたいという気持ちが生まれたところで、ALTのジョン先生と紙飛行機大会で遊ぶことにしました。その後のかかわり合いでは「ジェスチャーをつけたらよさそうだ」「もっと詳しく教えたい」とジョン先生との活動を通して思ったことや気づいたことを語りました。これから、「留学生が紙飛行機を遠くまで飛ばせるようなアドバイスをしたいな」という問いをもとに、それぞれの追究が始まっていきます。

1年1学級 国語 「最後に一人で逃げ切ったときのチビの気持ちについて話し合ったよ」
「最後に一人で逃げ切ったときのチビの気持ちを知りたいな」という問いをもった子どもたちは、最後の場面におけるチビの気持ちについてひとり調べを進めてきました。かかわり合いの授業で子どもたちは「お母さんに会えるからうれしい気持ちかな」「7ひきの動物たちが元気かを心配しているよ」というひとり調べで得たチビの気持ちを語りました。そのなかで、最後の場面でチビが「なみだ」を浮かべていることに目を向け始めました。そして、「なみだ」について考えればチビの気持ちがはっきりしそうだと感じた子どもたちは、再びひとり調べに向かっていきます。

2年3学級 くすのき 「かんぺきな和紙ができているかを話し合ったよ」
「『2の3スペシャル和紙美術館』に飾るかんぺきな和紙を作りたいな」という思いや願いを確かめ合った子どもたちは、各々が思い描くかんぺきな和紙をめざして活動を進めてきました。かかわり合いの授業では「葉っぱのあとがついてきれいだからかんぺきな和紙ができた」「二日かけて作ったけど破れてしまったからまだかんぺきじゃない」と自分の作品についての思いを語りました。そのなかで、自分でかんぺきだと思えることが大切だという考えと、見てくれる人にすごいと思ってほしいという考えに目を向け始めました。そして子どもたちは、美術館で喜んでもらうには、自分らしい和紙を作ることと、見てくれる人のことを考えて和紙を作ることのどちらも大切であると気づきました。子どもたちは美術館の開催に向けて再び活動に向かっていきます。

