5年2学級 家庭科「『ご飯のおとも』を調べて思ったことを伝え合ったよ」
自分たちが炊いたご飯を、ふりかけをかけて食べたことで、子どもたちは「ご飯のおとも」に興味をもち、「ご飯のおとも」について調べ学習をしてきました。調べたことをもとに、「食感がよいふりかけをつくりたい」「アレルギーや添加物を考えてつくりたい」と思いを語りました。そのなかで「お父さんの健康を考えた『ご飯のおとも』が作りたい」「疲れが吹き飛ぶ『ご飯のおとも』をお母さんに作りたい」と、家族に作ってあげたいという思いが語られました。これから、「家族が満足する『ご飯のおとも』を作りたいな」という問いをもとに、それぞれの追究が始まっていきます。

6年1学級 社会「青山さんの話を聞いてわかったことを話し合ったよ」
子どもたちは、岡崎市のアウトレットモール誘致に深くかかわってこられた青山さんと出会いました。青山さんから話を聞き、住民との話し合いを重ねて、ようやくアウトレットの建設が決まったことを知りました。青山さんの努力や取り組みに対するすごさや、本当にアウトレットを作る必要があったのかという青山さんの取り組みに対しての疑問を伝え合いました。子どもたちは、「どうしてそこまでしてアウトレットを建てたいのか」「青山さんの思いが知りたい」と、青山さんにもう一度話を聞きたいという気持ちになりました。これから、「どうして青山さんはアウトレットの建設に向けて11年も活動しているのかな」という問いをもとに、追究が始まっていきます。


4年3学級 社会「西田さんの大変さについて考えたよ」
岡崎で懐石料理店を営む「魚信」の西田さんに出会った子どもたち。西田さんは、魚信の懐石料理に欠かせない原田豆腐が途絶えそうになり、自身が後継者になる決意をされ、現在、魚信を営みながら豆腐作りも行っています。子どもたちは、そんな西田さんの話を聞いて気づいたことや思ったことを伝え合いました。子どもたちからは、「朝早くからの豆腐作りは大変」「魚信だけでも大変なのに」という気づきがありました。ここからは、「どうして西田さんは、原田豆腐を継ぐことにしたのかな」という問いをもとに、追究が始まっていきます。

