3年1学級 くすのき 「『お気に入りの場所ガイドブック』を作って思ったことを話し合ったよ」
子どもたちは、第一稿のガイドを見直し、わかりやすく、詳しいガイドブックにするために字を読みやすくしたり、情報や写真を精選したりして第二稿に取り組み、製本をして各学級に届けました。かかわり合いの授業で子どもたちは、「みんな一稿よりもよくなった」「自分もお気に入りの場所について知れてよかった」「読んでくれてうれしい」とこれまでの活動を振り返りました。そして、それぞれが好きな場所についていちおしを載せたことや、みんなのガイドが一冊になっていることなど、3-1のガイドブックのよさを感じる姿が見られました。


1年3学級 くすのき 「今まで自分のお店屋さんをしてきて思ったことを話し合ったよ」
子どもたちは、これまでのお店屋さんを見直し、もっと商品をたくさん買ってもらうには、店員としての工夫も大切であると気づき、看板を新しくして店構えをよくしたり、友だちと一緒に店員の練習をしたりしてきました。かかわり合いの授業で子どもたちは、「ずっとがんばってきてよかった」「いっぱい売れたよ」「アドバイスがもらえてうれしかったよ」と、これまでの活動を振り返りました。そして、商品をたくさん作ったり、アドバイスをもらったりしたことが目標の達成につながったと、自分たちの活動によさを感じる姿が見られました。


2年3学級 くすのき 「今まで紙すきをやってきて思ったことを話し合ったよ」
子どもたちは、かんぺきな和紙ができているか見直し、見てくれる人が喜んでくれる美術館にするために、かんぺきな和紙を増やすために紙すきを続けたり、飾り方を工夫したり、作品にあった題名を考えたりしてきました。かかわり合いの授業で子どもたちは、「苦労したけど、すごいかんぺきな和紙ができた」「すごいな、きれいだな、と言ってもらえた」「みんなの工夫がつまった美術館になった」と、これまでの活動を振り返りました。そして、一人一人が工夫し、みんなで協力してきたから2の3スペシャル和紙美術館が成功したと自分たちの活動によさを感じる姿が見られました。
