2年3学級 くすのき 「今まで紙すきをやってきて思ったことを話し合ったよ」

 子どもたちは、かんぺきな和紙ができているか見直し、見てくれる人が喜んでくれる美術館にするために、かんぺきな和紙を増やすために紙すきを続けたり、飾り方を工夫したり、作品にあった題名を考えたりしてきました。かかわり合いの授業で子どもたちは、「苦労したけど、すごいかんぺきな和紙ができた」「すごいな、きれいだな、と言ってもらえた」「みんなの工夫がつまった美術館になった」と、これまでの活動を振り返りました。そして、一人一人が工夫し、みんなで協力してきたから2の3スペシャル和紙美術館が成功したと自分たちの活動によさを感じる姿が見られました。

 

 

 

 

6年3学級 英語 「再度、ジョン先生に動画を見せて気づいたこと・思ったことを話し合ったよ」

 子どもたちは、日本とアメリカを比較することが必要だという視点をもって、アメリカの習慣を知ろうと、ひとり調べをしてきました。“In America~. In Japan~.”と、違いがわかる英語表現を考えたり、アメリカと日本のそれぞれの画像を比較して説明する方法を考えたりしました。かかわり合いで子どもたちは「自分の国との違いがわかって納得できる」「日本とアメリカの違いがわかる映像をのせたらわかりやすくなった」と、比較することのよさを語りました。そして、自分の今までの追究を振り返り、一方的ではなく、相手のことを考えたり、アメリカとの違いを伝えたりすることで、安心して日本に来てもらえる動画になったと気づきました。

 

6年2学級 算数 「自分たちが作ってきた水時計は、何分計ることができるのかを話し合ったよ」

 子どもたちは、水時計を作るには、何分までが比例の関係になっているのか調べる必要があると考え、追究を進めてきました。結果をグラフにまとめることで、決まった数ずつ増えていくことがわかったり、比例の関係がはっきりすると考えたりしてきました。かかわり合いの授業で「25分までは1.5㎝ずつ増えているから、時間と水の量の関係は、比例だと思うよ」と、自分たちの結果をもとに考えを語りました。そして、比例は表で見ても、グラフで見ても一定量増えていて、25分くらい測れることに気づきました。このかかわり合いを通して、水時計ができそうだと感じたようです。