くすのきの日③ 同窓会からプレゼント&6年生が祝福祭をしてくれたよ
記念式典の後、同窓会から子どもたち一人一人が125周年記念のトートバッグをいただきました。その中にはなんと、袋詰めのお菓子が。子どもたちはどちらもとても喜んでいました。
そして、6年生が企画した祝福祭(しゅくふくさい)。ペアの子どもと一緒に、6年生が運営する会場を回りました。6年1学級はわなげ・射的・スーパーボールすくい、6年2学級は的当て・謎解き・ミニカーボウリング、6年3学級は大迷路・おばけ屋敷・ボール投げと、どれも下級生が楽しく参加できるように工夫されたものばかりでした。さらに、父母教師会役員の皆さんも、景品付大抽選会や、前期の執行委員さんによる附小クイズもありました。
運営する側も、参加する側も、思い出に残る1日になりました。
最後になりますが、今回の式典、なかよし山の整備等、附属小学校の子どもたちのために、たくさんの同窓生や近隣の企業等の皆様からご寄付をいただきました。感謝申しあげます。







くすのきの日② 記念式典で125周年を祝ったよ
10月25日(土)、授業参観と学校公開の後は、全校児童や同窓会役員の皆様、来賓の大学学長や理事様、父母教師会会長等を含め、約650名がアリーナに集まり、創立125周年記念式典を行いました。この式典は、附属小学校の同窓会の皆様が中心となって、昨年度から準備をしてきました。
校長先生の挨拶のなかでは、125年前の開校当時の子どもたちの姿を伝えたり、午後からの6年生のサプライズ企画の紹介したりしました。児童代表の挨拶では、「附属小が大好きという気持ちが125年続いて、歴史と伝統が生まれている。今度は僕たちの番です」と力強く語りました。
その後、南部音楽塾によるマンドリン・ギター演奏、岡崎グランドポップスオーケストラによる演奏がありました。参加型の演奏で、子どもたちもノリノリで体を動かしながら演奏を楽しみました。
退場の際には、実行委員長である同窓会長に感謝の気持ちを伝えながら退場する姿が見られました。



くすのきの日① 授業参観と学校公開があったよ
10月25日(土)は、附属小学校にとって「くすのきの日」です。本校のスピーチや、くすのき学習について、保護者のかたや、入学を希望している児童・保護者のかたに授業を参観していただきました。
学校で見つけた秋の材料を使って作品を作る1年生の授業、自分たちで育てたジャンボカボチャの身体測定をする2年生の授業、40年ぶりの復活を目指すひょうたん池で育てる生き物を提案し合う5年生の授業など、ふぞくっ子が夢中になって学び、伝え合う姿が多く見られました。
6年生は午後からの企画の準備を進めていましたが、保護者や入学希望児童が体験をしてくれたおかげで、午後からの運営方法を見直している様子も見られました。

