2年生 附特のペアと収穫祭をしたよ

暑いくらいの秋晴れのなか、附属特別支援学校の60周年の節目となる収穫祭に参加しました。
附属特別支援学校の子どもたちが会を進めてくれ、焼き芋のお兄さんや炎のお兄さんなども登場し、2年生の子どもたちは収穫したさつまいもを焼く前からわくわくしていました。ペアと一緒に育て、収穫したさつまいもが、おいしい焼き芋になりました。ペアと一緒に味わう2年生の子どもたちは、笑顔があふれていました。つるさしやいもほりなど、交流を重ねてきたペアと秋の実りを喜び合い、心もおなかも温まる収穫祭となりました。
5年1学級 算数「タイピング大会のハンデをつける方法を考えて気づいたこと、思ったことを伝え合ったよ」
全校で行うタイピング大会の計画を始めた子どもたちは、学級によってタイピング力に差があると考え、本気で戦えたほうが楽しいと、ハンデをつけることにしました。何倍のハンデをつければよいかを決めるために、各学級に調査に行った子どもたちでしたが、それぞれの考えたルールでデータを取りに行ったため、どのようにハンデをつければよいかと考え始めました。
かかわり合いの授業では、「1分どうしの条件なら比べられるよ」「何分、何文字と二つ考えることがあるから難しいよ」「条件が違うと比べられないよ」「条件がそろえられたら、ハンデがつけられそうだ」とそれぞれの気づきを伝え合いました。そして、「どの学級でも平等にハンデをつけられないと、本気で戦うことができない」という意識から、「条件をそろえて、どの学級でもハンデをつけられる方法を考えたいな」という問いをもち、追究を始めていきました。

4年3学級 社会 松應寺横丁を見学して思ったことを話したよ
学校の近くにある松應寺を見学した子どもたちは、お堂の目の前にある松應寺横丁を発見しました。周りの町とは違う雰囲気を感じ、どのような場所なのかを調べてみたいと感じたため、横丁を中心でつくったお寺の住職さんに出会い、お話を聞きました。
かかわり合いの授業では、「お寺の敷地内なのに、横丁があってよいのかな」、「もともとはお寺の土地なのに、住職さんは嫌ではないのかな」など、多くの疑問が出てきました。そして、様々な疑問や気づきを挙げていくなかで、「やっぱり、住職さんが横丁をつくった理由がどうしてもわからない」という意見が出たことで、「どうして住職さんは、空き家で松應寺横丁をつくったのかな」という問いをもって、ひとり調べを始めることになりました。
まずは松應寺横丁について詳しく調べたい、住職さんに話を聞いてみたいと、子どもたちは追究の見通しをもって、ひとり調べに取り組んでいます。
