児童総会 よりよい学校をつくっていくよ
3年生以上の児童があおいホールに集まって、児童総会を行ないました。
「附小の楽しいところ」「さらに楽しい附小にしていくために、自分たちができること」というテーマで、1学期の生活を振り返りながら考えを伝え合いました。「ペア交流で学年をこえた交流がたくさんできて楽しい」「仲間と考えをかかわらせて、新しい考えを生み出すことができる授業が楽しい」「あいさつなど、あたりまえのことをしっかりやりたい」「やってみたいという前向きな気持ちを大切にしたい」など、学校の仲間と考えを共有することができました。
今後も「自分たちで学校をつくる」という気持ちを大切にして、学校生活を送っていきましょう。

1年3学級 国語科「絵本とらのセーターの作者に、お礼のお手紙を書いたよ」
絵本「とらのセーター」の作者(田中映理さん)から、サイン入り色紙とメッセージをもらった子どもたちは、「私たちもお手紙を書きたい」と、みんなでお礼の手紙を書くことにしました。子どもたちの手紙には、「とらのセーターが大好きになったよ」「ママにも読み聞かせをしてあげたよ」「これからもたくさん絵本作ってね」「ぼくががんばっているところを見にきてくれてありがとう」など、子どもたちの素直な思いが綴られていました。

5年3学級くすのき学習 「折り鶴アートが附属小でいちばんの作品になれるかどうか話し合ったよ」
かかわり合いのなかで、多くの子どもたちが「このままいけば、いちばんの作品になる」と自信をもって考えを語りました。「折り鶴アートにはオリジナル性がある」「一枚一枚丁寧に折っている」「みんなの思いがこもっている」ということが「いちばん」の理由でした。一方で、「もっとできることがある」と答えた子からは、「もっと丁寧に鶴を折るべき」「5の3だけでなく、ふぞくっ子の思いものせたほうがよい」という考えが語られました。
その後、「折り鶴をふぞくっ子にも折ってもらって、作品に取り入れたらどうか」という提案が出ると、「5の3の作品として自分たちだけでやり遂げたい」と反対する子たちと、「ふぞくっ子全員の思いがあったほうが125周年の記念の作品としてふさわしい」と賛成する子たちとで意見が分かれ、それぞれの思いをぶつけ合いました。すぐには結論が出ず、その後、3時間のかかわり合いを重ね、「ふぞくっ子全員に折り紙に附属小への思いを書いてもらい、その折り紙を5の3で折り、作品にする」という意見に全員が納得しました。
授業後、子どもたちはさっそく、「各学級に折り紙にメッセージを書いてもらうようお願いにいこう」と自ら動き始めました。
