4年生 学年水泳大会、楽しかったよ

夏休みを目前に控え、4年生は「ぬれてもへっちゃら!やる気はホット!いちばん水てき(すてき)なチームはどこだ!? ウォーターカップ」と題して、学年水泳大会を開催しました。学級代表による開会式や選手宣誓に続いて、ビート板リレー、水中お宝探し、ボール渡しリレーの3つの競技を行いました。どの競技も白熱し、学級や学年の絆がぐっと深まりました。応援にも熱が入り、4年生の元気いっぱいの声がプールに響き渡っていました。暑さを忘れるほどの楽しいひと時となり、4年生だけの夏の思い出がまた一つ増えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4年1学級 国語 「庶民も悪者なのかについて考えたことを伝え合ったよ」

「庶民も悪者なのか考えたいな」という問いをもった子どもたちは、物語を読み返し、噂をめぐる庶民の行動についてひとり調べを進めてきました。かかわり合いの授業で子どもたちは「庶民は仲間から聞いたことを確認していた」「本当のことか確認せずに広めていた」というひとり調べで得た庶民の行動について語りました。そのなかで、庶民は真実を「たしかめ」ていたかどうかに目を向け始めました。そして、庶民が「たしかめ」ていたかについて考えれば庶民も悪者なのかがはっきりしそうだと感じた子どもたちは、再びひとり調べに向かっていきます。

 

 

 

 

 

5年3学級 理科 「大きさの異なる正八面体の結晶を作って、わかったことを話し合ったよ」

 子どもたちは、ゆっくりと温度を下げて溶けたミョウバンを真ん中に集めるとよさそうだと追究の視点をもち、ひとり調べに向かいました。そして、下げ始める温度を調整したり、温度をゆっくり下げたり、結晶の移動を顕微鏡で確かめたりしながら繰り返し実験を行ってきました。かかわり合いで、子どもたちは「温度が下がっていくときに結晶ができていったよ」「一つの結晶に集まってきて形ができていったよ」と、追究を通してわかったことを語りました。そして、子どもたちは、溶けたミョウバンが再結晶していくしくみに迫っていきました。