4年1学級 国語 「庶民は噂を『たしかめ』ていたのかについて考えたことを話し合ったよ」
子どもたちは、庶民は噂を「たしかめ」ていたのかについて考えることで、庶民が悪者であるのかがはっきりしそうだと考えました。そして、庶民や雲、野ネズミなどの登場人物の行動や会話をもう一度読み直していきました。かかわり合いの授業で子どもたちは、「庶民の会話で『聞いた』ということばが多く出てくるから庶民はたしかめている」「野ネズミが『自分の目で』と言っているから、目で見ていないと庶民がたしかめたことにはならない」などと、ひとり調べをしてきて考えたことを語りました。そして、それぞれの「たしかめる」ということばに対する考え方のちがいに気づき、庶民は人からことばで聞くことによってたしかめるだけでなく、自分の目で見てたしかめることが大切であったと気づきました。

2年2学級 音楽 「『天までとどけ』に合った動きにするために大切なことについて話し合ったよ」
子どもたちは、「天までとどけ」に合った動きにすることが大切だと考えました。そして、ことばに合った動きをすることや拍を数えること、音楽の感じを動きで表現することなど、かかわり合いで挙がったやり方を試していきました。今回のかかわり合いの授業で子どもたちは、「手を雲のように使うと音楽に合った動きになるよ」「頭のなかで3拍子を数えながらやると指揮がずれないよ」と、ひとり調べをしてきてわかったことを語りました。そして、それぞれの追究してきたことに共通点があることに気づき、ことばや拍、音楽の感じを工夫しながら、音楽のよさが伝わる動きにすることが大切なのだと気づきました。

4年3学級 社会 「西田さんは原田豆腐を復活させることができたのかについて考えたことを話し合ったよ」
子どもたちは、西田さんの豆腐作りにかかわった人たちに話を聞くことで、西田さんが豆腐作りを始めた理由がわかりそうだと考えました。そして、西田さんや原田さんへのインタビュー、ふぞくっ子や学校公開日に来校された方などへのインタビューを行いました。かかわり合いの授業で子どもたちは、「原田豆腐の味を求めるお客さんのために同じ味を作り続けている」「原田豆腐と同じ作り方にこだわっている」と、ひとり調べをしてきてわかったことを語りました。そして、西田さんは同じ味を作ることを大切にしていることに気づき、西田さんは原田豆腐と同じ作り方で変わらない味を残していこうとしていることに気づきました。
