1年3学級 くすのき 「2年生にお店に来てもらって思ったことを話し合ったよ」

「たくさんお客さんに来てもらって、買ってもらうお店にしたいな」という思いや願いを確かめ合った子どもたちは、商品を買ってもらえるように、商品を本物のようにしたり、品数を増やしたりして、お店作りの活動を進めてきました。かかわり合いの授業では、「商品を大事に作ったから、たくさん売れたよ」「一つも売れなくて悲しかったよ」と、2年生のペアがお店に来てくれて思ったことを伝え合いました。売れなかったお店の様子をビデオで確認すると、商品を見やすくしたり、笑顔で「いらっしゃいませ」と言ったりすることが必要であるといった、店構えや接客の仕方に目を向け始めました。そして子どもたちは、優しい店員さんや元気な店員さんだと商品を買ってもらえそうだと気づきました。子どもたちは、6年ペアやお家の人に商品を買ってもらえるように再び活動に向かっていきます。

 

 

 

 

3年1学級 くすのき 「お気に入りの場所ガイドを作って思ったことを話し合ったよ」

「たくさんのふぞくっ子に自分の『お気に入りの場所』に来てほしいな」という思いや願いを確かめ合った子どもたちは、読んだ人が行きたいと思えるようなガイドを作るために、活動を進めてきました。かかわり合いの授業では、「小さい子のために漢字を少なくしたよ」「5ページ書いたけど、もっと詳しく書きたいな」と、実際にガイドを書いてみて思ったことを伝え合いました。そのなかで、載せる写真や、おすすめポイントの数について目を向け始めました。そして子どもたちは、読む人にとって、読みやすいガイドやわかりやすいガイドにするためには、字の丁寧さ、大きさ、線の引き方、情報量など、もっと工夫ができることに気づきました。子どもたちはガイドの完成に向けて再び活動に向かっていきます。

 

 

 

 

 

4年2学級 理科 「炭電池の実験をしてきて分かってきたこと、考えたことを話し合ったよ」

「防災グッズを使うために、強くて長持ちする炭電池を作りたいな」という問いをもった子どもたちは、炭や食塩の量を調整したり、炭電池の個数やつなぎ方を工夫したりしながら、豆電球がより明るく、より長く光る方法を見つけようと実験を繰り返してきました。かかわり合いの授業では「炭は多めがよい」「電池の数が3個だと7分間光った」と、ひとり調べをしてきてわかってきたことや考えたことを伝え合いました。そのなかで、電池の数を増やすと明るく、長く点灯することや、電池のつなぎ方を変えると豆電球の光り方が変わることに目を向け始めました。そして子どもたちは、炭電池のつなぎ方を工夫すればよいことに気づきました。子どもたちは災害時に使える炭電池を作るために、再び追究に向かっていきます。