6年1学級 英語 「留学生に練り切りの作り方を教えて気づいたことを話し合ったよ」
職人に練り切りの作り方を教えてもらい、練り切りの美しさを感じた子どもたちは、練り切りをいろいろな人に知ってほしい、外国の人にも伝えたいという思いをもちました。そして、留学生に練り切りの作り方を教えるための英語表現を調べ、仲間と練習した後、留学生と交流をしました。
かかわり合いの授業では、「Wrap it up. と言ったが、黒あんが見えてしまったので、次は詳しく伝えたい」「Look at me. と言って、手本を見せたらできたけど、Look at me. を使わずに説明したい」「自分たちのペースで進めてしまったから、相手のペースに合わせたい」と、留学生と交流して気づいたことを伝え合いました。そして、「もっと詳しく英語を調べて、きれいにつくってほしい」「目で見て、味を想像して楽しんでほしい」「日本の文化や、練り切りの魅力を伝えたい」と、様々な気づきが出されました。これから子どもたちは、「教え方や伝え方を工夫して、練り切りの魅力を伝えたいな」という問いをもとに、それぞれの追究を進めていきます。

5年3学級 くすのき学習 「折り鶴アートを作って思ったことを話し合ったよ」
附属小のなかにある、歴代の記念作品を見た子どもたちは、自分たちも125周年記念の作品を残したいと考えました。刈谷東高校折り紙部の折り鶴アート作品を見学し、折り鶴アートのすごさや美しさを感じ、5年3学級でも作りたいと、125周年記念作品の前に、折り鶴で級訓掲示の作成をしました。
かかわり合いの授業では、「一つ一つの鶴に個性があり、できると達成感がある」「刈谷東高校の作品に比べると、ぼさぼさしているから、もっときれいにしたい」と、級訓掲示を作ってみて思ったことを伝え合いました。そして、「125周年記念作品は、みんなに見てもらえる場所に飾りたい」「みんなにすごいと言ってもらいたい」「ずっと残るものだから、大きな作品にしたい」と、これから作っていく作品に対する思いが出されました。これから子どもたちは、「125周年記念に 附小でいちばんの作品を残して 見る人を感動させたいな」という思いや願いをもとに、活動を進めていきます。

5年1学級 家庭科 「メスティンを使って、ご飯を炊いて思ったことを話したよ」
子どもたちは、メスティンを使った炊飯に出会いました。そして、メスティンを使って、自分でご飯を炊きました。そのなかで、火加減や炊け方のムラについての問題点や、火を消すタイミング、炊けた後にすることなど、うまくご飯を炊くためのコツや方法を考えてきました。
かかわり合いの授業では、メスティンを使って、ご飯を炊いて思ったことを伝え合いました。子どもたちは、「火の強さと時間がどのくらいかよくわからなかったよ」「水の量を調節すると好みのかたさにすることができるよ」「おかずがあるともっとおいしくできるよ」「ペアに聞きに行くと喜んでもらえるよ」と思いを語りました。これから子どもたちは、「ペアと楽しめる、メスティンを使ったおいしいご飯を炊きたいな」という問いをもとにそれぞれの追究を進めていきます。

