3年2学級 英語 「留学生と2回目の飛行機大会をしてうまくいったことを話し合ったよ」
留学生が飛ばした紙飛行機の失敗の原因によって、アドバイスを考える必要がありそうだと視点を得た子どもたちは、ひとり調べを進めてきました。飛行機の折り方に原因があると考え“Make a crease.”と、折り方の説明時のアドバイスを考えたり、“Throw it a little upward.”と投げる時のアドバイスを考えたりしてきました。かかわり合いで子どもたちは「真ん中を持って投げることを伝えたよ」「少し強く投げてと伝えたよ」と、どんなアドバイスをしたのか語りました。そして、留学生の飛行機と投げる様子を見て、相手に合ったアドバイスをしたから、留学生がうまく投げられるようになったと気づいていきました。


1年1学級 国語 「チビが『なみだ』をにじませた理由について考えたことを伝え合ったよ」
子どもたちは、チビが「なみだ」をにじませた理由について考えることで、最後の場面のチビの気持ちがはっきりしそうだと考えました。そして、自分の生活経験と照らし合わせながら、「なみだ」をにじませたチビの気持ちを考えていきました。かかわり合いの授業で子どもたちは、「もう会えなくてさびしくて泣いているよ」「助けてくれてありがとうという気持ちで泣いているよ」などと、ひとり調べをしてきて考えたことを語りました。そして、それぞれが考えたチビの気持ちの共通点に気づき、最後の場面のチビは7匹の動物たちのことを考えていたと気づいていきました。

4年2学級 理科 「強くて長持ちする炭電池を作ってわかったことについて話し合ったよ」
子どもたちは、電池の数を増やしたり、つなぎ方を工夫したりすることで、豆電球が明るく光ったり流れる電流が大きくなったりすると考えました。そして、炭や食塩水の量を調整したり、直列つなぎと並列つなぎを比較したりと、かかわり合いで挙がった方法を試していきました。今回のかかわり合いの授業で子どもたちは、「直列つなぎにしたことで、豆電球が7分以上も光り続けたよ」「炭をスプーン6杯分入れると11分間も光ったよ」などと、実験をしてきてわかったことを語りました。そして、大きな電流を長持ちさせられる、明るく、長く光り続ける炭電池の共通点に気づき、つなぎ方と作り方を工夫することが大切だと気づきました。
