6年生 学年スピーチをしたよ
6年生になり初めての学年スピーチをしました。テーマは「どんな卒業式にしたいか」。この1年間のゴールとなる「卒業式」について、子どもたちは活発に意見を発表していました。スピーチでは、「大きな声で返事をしたい」「お世話になった人たちに感謝の気持ちを伝えたい」「感動的な式にしたい」など、様々な意見が出されました。一人一人が思い描く理想の卒業式にするために、ふだんの学校生活から下級生のお手本となるように行動し、学校を引っぱっていくことが大切であるという意識を高めることができました。附属小のリーダーとして活躍する6年生の子どもたちの姿が楽しみです。

4年生 学年スピーチをしたよ
「4年生でがんばりたいこと」について、学年スピーチをしました。
4年生になって初めての学年スピーチですが、意見を活発に出し合い、お互いの考えを真剣に聞き合う姿がみられました。
スピーチのなかには、「下級生のために思いやりのある行動をしたい」「委員会や係など、自分の仕事をしっかりと果たしたい」「楽しくて笑顔いっぱいの学年にしたい」という意見が出されました。また、話している人に体を向けて聞く姿や、友だちの発言にかかわって考えを伝える姿がみられました。新館のリーダーとしてがんばりたいという強い思いが伝わってきました。
4年生全員で力を合わせて、よりよい学年をつくっていこうとするこれからの成長が楽しみです。

3年生 「助け合い」を大切にがんばるよ
4月8日(水)に始業式が行われ、新しい仲間、新しい先生と一緒に3年生の生活が始まりました。
9日(木)には、学年集会を行いました。学年集会が始まると、目の前に突如大きなかぶが現れました。先生たちで力を合わせても、かぶが抜けませんでした。「誰か助けてくれる人はいませんか?」と呼びかけると、3年生全員が協力してくれました。「うんとこしょ、どっこいしょ。」3年生88名+担任3名の力が合わさって、やっとの思いで大きなかぶが抜けました。かぶが抜けると「やったー」という声が聞こえ、たくさんの笑顔が見られました。大きなかぶには、「助け合い」の文字が書かれていました。
3年生では、この「助け合い」をキーワードに、思いやりを広げ、優しさあふれる学年になることを楽しみにしています。
