2年1学級 くすのき学習 「ちびカボチャの実をどうするか話し合ったよ」

「ジャンボカボチャをびっくりするくらい大きくそだてたいな」という思いや願いを確かめ合った子どもたちは、どうしたら大きくなるか聞くために、農遊館のかたたちに学校に来てもらいました。そして、大きくするためには、「愛情をこめる」「つるを切る」「実をなるべく一つにする」などの方法があることを教わりました。雌花が咲き、ちびカボチャができはじめ、実をそのままにしている子どもも、摘果している子どももいました。話し合いのなかで「もったいないから全部そだてるよ」「ひとりぼっちでかわいそうだから残すよ」「すごく大きくしたいから一つだけ残すよ」とちびカボチャに対する様々な思いが語られました。そして、「葉っぱが10枚より咲きの実を育てるよ」「葉っぱの数がわかるまで待つよ」と、カボチャの様子をよく見て決めるという考えがあがりました。受粉した日から考えて、収穫がいつごろなのかもわかってきました。これから、チビカボチャの大きさや場所や受粉のタイミングをよく考えて活動を続けていきます。