3年3学級 図工 「生き生き生活する生きものを完成させて思ったことを話し合ったよ」
子どもたちは、仲間の作品から、曲げ伸ばし、つける向き、つける場所といった要素を知り、生き生きと動いている様子を表すために、自分に必要な視点を得て、追求をすすめてきました。かかわり合いの授業では「閉じていても開きすぎていてもいけないから、羽の角度に気をつけたよ」「上っているよう様子を表すために、足を左右交互になるようにつけたよ」と、自分が追求してきたことを語りました。さらに、初めにつくった作品と完成作品とを比べて鑑賞することで、子どもたちは、自分の作品の変化に気づき、追求してきたことの価値を感じていました。そして、パーツのつけ方やつける場所を考えてつくると動いている様子を表すことができることに気づいていきました。
