5年3学級 くすのき学習 「折り鶴アートを作って思ったことを話し合ったよ」

 附属小のなかにある、歴代の記念作品を見た子どもたちは、自分たちも125周年記念の作品を残したいと考えました。刈谷東高校折り紙部の折り鶴アート作品を見学し、折り鶴アートのすごさや美しさを感じ、5年3学級でも作りたいと、125周年記念作品の前に、折り鶴で級訓掲示の作成をしました。

 かかわり合いの授業では、「一つ一つの鶴に個性があり、できると達成感がある」「刈谷東高校の作品に比べると、ぼさぼさしているから、もっときれいにしたい」と、級訓掲示を作ってみて思ったことを伝え合いました。そして、「125周年記念作品は、みんなに見てもらえる場所に飾りたい」「みんなにすごいと言ってもらいたい」「ずっと残るものだから、大きな作品にしたい」と、これから作っていく作品に対する思いが出されました。これから子どもたちは、「125周年記念に 附小でいちばんの作品を残して 見る人を感動させたいな」という思いや願いをもとに、活動を進めていきます。