6年2学級 算数「水時計をつくってみて気づいたこと、思ったことを話し合ったよ」

 まだ時計が読めない1年生のために、子どもたちは水時計を作り始めました。水時計を作るなかで、「正確に計れないと意味がない」「規則性が見つからない」と、様々な気づきをもちました。かかわり合いでは、「正確に計れる水時計にしたい」「規則性を見つけたい」という思いが語られました。これから、「時間と水の量の規則をはっきりさせて、1年生がわかる水時計が作りたいな」という問いをもとに、それぞれの追究が始まっていきます。