6年2学級 算数 「自分たちが作ってきた水時計は、何分計ることができるのかを話し合ったよ」

 子どもたちは、水時計を作るには、何分までが比例の関係になっているのか調べる必要があると考え、追究を進めてきました。結果をグラフにまとめることで、決まった数ずつ増えていくことがわかったり、比例の関係がはっきりすると考えたりしてきました。かかわり合いの授業で「25分までは1.5㎝ずつ増えているから、時間と水の量の関係は、比例だと思うよ」と、自分たちの結果をもとに考えを語りました。そして、比例は表で見ても、グラフで見ても一定量増えていて、25分くらい測れることに気づきました。このかかわり合いを通して、水時計ができそうだと感じたようです。