4年3学級 松應寺横丁を見学して思ったことを話したよ

 学校の近くにある松應寺を見学した子どもたちは、お堂の目の前にある松應寺横丁を発見しました。周りの町とは違う雰囲気を感じ、どのような場所なのかを調べてみたいと感じたため、横丁を中心でつくったお寺の住職さんに出会い、お話を聞きました。

 かかわり合いの授業では、「お寺の敷地内なのに、横丁があってよいのかな」、「もともとはお寺の土地なのに、住職さんは嫌ではないのかな」など、多くの疑問が出てきました。そして、様々な疑問や気づきを挙げていくなかで、「やっぱり、住職さんが横丁をつくった理由がどうしてもわからない」という意見が出たことで、「どうして住職さんは、空き家で松應寺横丁をつくったのかな」という問いをもって、ひとり調べを始めることになりました。

 まずは松應寺横丁について詳しく調べたい、住職さんに話を聞いてみたいと、子どもたちは追究の見通しをもって、ひとり調べに取り組んでいます。