5年1学級 算数 「ポイントや倍率を考えて 気づいたこと、思ったことを話したよ」
子どもたちは、附属小125周年にふさわしい姿を全校でめざそうと、ポイントカードを使った企画の計画を始めました。そして、附属小をよりよくするために、みんながやる気になって企画に取り組むことができるようにしたい思いから、ポイントや倍率をいくつにすればよいだろうかと、それぞれの子どもが数値を考えてきました。
かかわり合いの授業では、ポイントや倍率を考えて気づいたこと、思ったことを伝え合いました。そのなかで、子どもたちは「ポイントや倍率の難易度の調整が難しいよ」「倍率を2倍にするとすぐポイントがたまってしまって、つまらなくなってしまうよ」「ポイントや倍率に小数を使うとなかなかポイントが入らなくておもしろいよ」「みんながやる気になるポイントや倍率にして125周年にふさわしい姿になってほしい」と気づきや思いを語りました。これから子どもたちは、「小数を使って、みんながやる気になるポイントや倍率を考えたいな」という問いをもとに、それぞれの追究を進めていきます。

