6年1学級 英語「どうしたら留学生に日本の駄菓子をもっと楽しんでもらえるのか」を話し合ったよ
「好みを聞いたり、特徴を伝えたりして、留学生に日本の駄菓子を楽しんでほしいな」という問いをもった子どもたちは、留学生の好みを尋ねたり、駄菓子の特徴をわかりやすく伝えたりするために、ひとり調べを進めてきました。これなら留学生に駄菓子を楽しんでもらえるだろうと思ったタイミングで留学生と交流会をし、What flavor do you like?と好みを尋ねたり、It tastes like white chocolate.と駄菓子の特徴を詳しく伝えたりしました。しかし、留学生の表情や様子から駄菓子を楽しんでもらえていないと感じたことから、どうしたら、留学生に日本の駄菓子をもっと楽しんでもらえるのかを考えました。
かかわり合いの授業では、「当たり・ハズレなど駄菓子ならではの楽しみ方を伝える必要があるよ」「留学生の反応に合わせて声をかける必要がある」といった考えが語られました。そして、自分たちには当たり前でも留学生には分からないこともあり、人それぞれ好みも違うからこそ、相手のことを理解したうえで伝える内容を考えることで、駄菓子を楽しんでもらえるのではないかと考えました。子どもたちは、それらの視点をもとに再び追究に向かっていきます。