インドネシアからお客さんが来たよ

 11月4日(水)、インドネシアのセベラス・マレット大学から、教員を志す3名の学生が教育視察に来校しました。廊下を歩いていると、インドネシア語で挨拶をしてくれる子どももおり、温かい歓迎ムードがありました。
 英語の授業では、子どもたちと駄菓子の味や楽しみ方について交流をしました。理科の授業では、子どもたちと一緒に、ゴムカーがぴったり止まるスタート位置を探しました。
 インドネシアは政権が変わるたびに、学校のカリキュラムが変わり、子どもも教師も困惑することがあるそうです。長きに渡って研究実践を続ける附属小学校の体制や、積極的に学びに向かう子どもたちの姿に驚いていました。