くすのきの日② 記念式典で125周年を祝ったよ
10月25日(土)、授業参観と学校公開の後は、全校児童や同窓会役員の皆様、来賓の大学学長や理事様、父母教師会会長等を含め、約650名がアリーナに集まり、創立125周年記念式典を行いました。この式典は、附属小学校の同窓会の皆様が中心となって、昨年度から準備をしてきました。
校長先生の挨拶のなかでは、125年前の開校当時の子どもたちの姿を伝えたり、午後からの6年生のサプライズ企画の紹介したりしました。児童代表の挨拶では、「附属小が大好きという気持ちが125年続いて、歴史と伝統が生まれている。今度は僕たちの番です」と力強く語りました。
その後、南部音楽塾によるマンドリン・ギター演奏、岡崎グランドポップスオーケストラによる演奏がありました。参加型の演奏で、子どもたちもノリノリで体を動かしながら演奏を楽しみました。
退場の際には、実行委員長である同窓会長に感謝の気持ちを伝えながら退場する姿が見られました。


