2年1学級 くすのき学習 「まつりでカボチャを触ってもらうかどうか話し合ったよ」
「2の1ジャンボカボチャまつりで ジャンボカボチャの魅力を伝えたいな」という思いや願いを確かめ合った子どもたちは、ジャンボカボチャの魅力である「大きさ」「重さ」「形」「普通のカボチャとの違い」「一つ一つの違い」を伝えるため、まつりの内容を考えてきました。「大きさを伝えるために、長さを測って看板を作ろう」「重さを伝えるために、カボチャと同じ重さの袋で体験してもらおう」と考えを伝え合い、準備を進めてきました。話し合いや準備をしているなかで、「カボチャを触ってほしくない」という子と「触ってほしい」という子で意見が分かれてしまい、まつりのルールが決められずにいたので、「まつりでカボチャを触ってもらうかどうか」考えを伝え合いました。
話し合いのなかで「傷ついたら悲しいから触ってほしくないよ」「乱暴にしないなら触ってもよいよ」「形や触り心地を感じてほしいから触ってほしいよ」と様々な思いが語られました。そして、「お客さんに知ってもらえたらうれしいよ」「本当の魅力は触らないと伝わらないよ」「お客さんは触りたくなるはずだよ」とジャンボカボチャまつりの目的や、来てくれるお客さんの立場を意識して考えるようになりました。カボチャの持ち主である仲間の気持ちを大切にしながら、2の1みんなでカボチャの展示方法や、まつりの内容を決め、活動を進めていきます。
