2年3学級 図工「お花紙で花ばたけをつくってみて思ったこと」を話したよ
なばなの里で色とりどりの花を見た子どもたちは、附属小のお気に入りの場所を背景に、お花紙で花ばたけのジオラマをつくり始めました。つくってみるなかで、「もっと花をいっぱいにしたい」「一つ一つの花を大きくしたい」など、これから試したいことが次々に出てきました。かかわり合いでは、「運動場で遊ぶのがもっと楽しくなるようにしたい」「図書室にまた来たいと思ってほしい」など、好きな場所への想いを伝え合いました。そして、「本に集中できるように、やさしい色の花にしたい」「教室を明るくするために、黄色の花を置きたい」と、場所への想いと花の色をつなげて語る姿が見られました。子どもたちは、「いろいろな色で、自分の想いを伝えるお花ばたけをつくりたいな」という問いをもちました。自分の想いに合う花ばたけをめざして、それぞれの追求が始まっていきます。

